スタッフインタビュー

管理部

T.Iさん(2011年入社)

  • 主な仕事内容
  • ●経理財務
  • ●管理会計
  • ●税務

業務が楽しくなってしまって

入社前の経歴を教えてください。

初めの一般事務で入社した会社で経理を強化しようという話になって、未経験ではありましたが、日商簿記3級を持っていたことから経理に抜擢されました。

そこから、経理の道を歩むことになるのですが、経理をやるからには簿記1級と思い、日商簿記1級を取りました。

その後、スキルアップをするために、大手・中小と様々な業種を経験し、前職でゲーム会社に辿り着きました。

アクワイア入社のきっかけは?

大きな会社だと、全体が見えにくかったりするので、全体を見渡せる規模の会社がいいなと考えていました。
また、前職でゲーム業界を経験していたので、それをもっと活かせるところを…と考えていたときに、アクワイアとの出会いがありました。

当時のアクワイアはまだ、従業員数70名ほどの会社でした。

「契約社員スタートでしたが、正社員へのステップアップ制度があったので入社を決断できました」

自由な社風に驚きました

実際に入社してみた感想は?

入社して驚いたことが、経理の前担当者が経理だけでなく総務や給与計算、法務まで担当する多才な方だったのですが、日中はずっと開発チームと話したりテストプレイしたりでぜんぜん自席にいなくて(笑)、ご自分の仕事は夜になってからやられていたんです。

ただ、そうすることで会議での報告だけでは得られないような情報だったり、プロジェクトの進捗状況目で確認して、把握されていたようです。いわば足で稼ぐ、というような。

そのころと比べると現在は1.7~1.8倍くらいの人員の規模なので、当時だからこそできたやり方かもしれませんね。

でも当時も今も変わらず、本当に自由な会社だと思います。

アクワイアの関わったゲームタイトルで思い入れのあるタイトルをひとつ厳選すると?

『AKIBA'S TRIP』

とにかく発注が何度も何度も来て、体感的にも数字的にも売れたことを実感できるタイトルでした。

アクワイアはちょっと他のゲーム会社では考えないような発想でユーザーを楽しませる会社なんだと思いました。

入社前から気になっていたタイトルは、以前アクワイアが運営していたモバイル系のサービスで、発想が面白いと思っていました。
それを入社後に話したら、複雑な表情をされてしまいました。色々あったタイトルだったのかも…(笑)

「入社したころは、今以上にアットホームでしたね。会議中真剣な議論が飛び交う中、焼き鳥を食べている人がいて、焼き鳥に釘付けになりました(笑)」

クリエーターのサポート。そして自らも…?

アクワイアで叶えたい野望や夢を教えてください。

叶えたい夢は、アクワイアでビックタイトルを出すこと。
私たちバックオフィス系はどうしても直接売上を生み出すことが出来ませんが、数字面からサポートしたり業務を効率化して、少しでも開発負担を減らしていくことで貢献していきたいです。

ちなみに個人的な夢は別にあって、子供のころは絵を描いたり、着せ替えに夢中の頃には物語を考えたり声優に興味があったり、クリエイティブなことも好きだったんです。
アクワイアでそういったチャンスがなくても、いまだったらYouTuberをやってみたいな、と。(笑)

元々Youtubeには興味がなかったんですが、社長の遠藤がオススメの動画を教えてくれて。
色々な人が自分の知識や経験を生かして情報発信している姿を観ているうちに、自分でもやってみたい!と思うようになりました。

遠藤を筆頭に様々なクリエイターに囲まれる環境が刺激になって、自分の本来やりたかったことを改めて思い出せたのかもしれないです(笑)

なにか小話をお願いします。

冬になると、スキーが好きでよく行きます。
社会人になってから始めて、最初は友人との旅行感覚でついて行ったんですが、怖くて、怖くて。
なのに頂上まで行ってしまって、途中でレスキューされたこともあります(笑)

でもそれ以降は、回数を重ねるごとに上達していって。とはいえシーズン初めはいつも恐怖との戦いでした(笑)

今では、白い雪をみると、ウキウキするほどスキーが好きになりました。

最初、苦手だったことがこんなに好きになったりすることもあるんだなという発見がありましたね。

アクワイアに入社してよかったと思うことは?

これまでは務め先の決められた枠組みで仕事をすることが多かったのですが、アクワイアでは自由に働くことができています。

入社当時は枠組みが整っていなかった…?とも言えるのかもしれませんが、自分で一から仕組みや業務フローを作れたことは楽しかったし、良い経験になりましたね。

自分仕様に仕事を進めることができる、やっぱり自由な会社だと思います。

「まともに滑って楽しめるようになるまでは5年位かかりました」